増田のおすすめマンガまとめ

増田マンガまとめ

きれるわ○しをやめたい2

というわけで 大小では散々自分が切れまくったというどのくらいどんな感じで着れたのかという業者をした後最終的にそれがいくつくところまで行って警察沙汰にまでなったという話まで読みました

 

そしていよいよこれはもう限界だということでなんとかしなければというところにようやく気づきました

 

誰か助けてほしいまずその誰かというのはどういう人かというと一つ目に二人だけで育児をしてるなんて本当に偉いと言って認めてほしいと次に二つ目ですけれどもこれは喧嘩の原因はこういうことなんだと それに対して理解を示してほしい例えば奥さんとしては苦手なことをずっと責められて辛いのねと旦那さんも帰ってきて部屋が荒れると辛いよねと そういったところをまず認めてほしいと そして最後にこれこれこうすればいいのよ大丈夫あなた達はとても素晴らしい方だと思いますという形で目から鱗の打開策それが何かわかんないんだけれどもその打開策を出してほしいとそんな願望を抱いていましたと

 

ところで5年前親のことで悩んでいて苦しかった時期になんでもいいから楽になりたくてこの箱庭セラピーっていうのをやってみようというのをやりました

 

ところがこれが大失敗でそのセラピストが悪かっただけかもしれないけれども余計に自己嫌悪はひどくなってさらに切れてしまうとしかも治療に行ったのにダメだったということで絶望感が強くなってしまったわけですね 

 

 

とりあえず次に片付けられるようになろうと思って片付けられないのは脳の病気ですというような事を相談できる精神科医に言ったんだけれどもその人たちは6に回答を出してくれませんでした

 

 

そうやっていろんな精神科医のところに行って失敗し続けた後関連書籍を色々探していたら最後のところでゲシュタルト療法というものに出会います

 

 

 

この本に登場する人物たちに強く共鳴するところがありました例えば一つ目には短気ですぐ怒鳴る母を持った女性です子供の頃から絶対に母のようになるのは嫌だと思っていましたところが結婚して子供ができるとつい怒りが湧いてしまう些細なことでもカッとなってしまうんですあんなに嫌っていた母の態度に日に日に近づいていく自分が嫌でたまりませんでした 二人の男性は怒りについて悩んでいました 仕事場や友人とは穏やかに話し合えるのに家族に対してだけ感情的に反応してしまうんですそしてこの男性の母親も夫怒鳴りつけてしまうのが辛いと定年後一緒にいる時間が増えるから何とかしたいとセラピー行ってきました同じことで悩んでいる人がたくさんいるんだよかった悩んでいいんだというところまでは行きました

 

 

今まではどうしても私の悩みなんて悩むに値しないと思ってしまうこともあったんですけれども少なくとも本の中で彼らはセラピーを通じて自分が怒ってしまう理由に気づいて悩みを解決できていました この本を見て私もとても羨ましくなったんですねそして私も自分が怒ってしまう理由というのを本当に知りたいと思ったんです

 

 

 

実際にゲシュタルト療法のセラピーに来て初めて感じたんですけども 病気とか大問題じゃない悩みを真面目に聞いてくれる場所にやっと来られたということにここで初めて気づきましたそれまでは大問題じゃないと自分の専門じゃないからそんなわけで私の話をそもそも真面目に聞いてくれない所ばっかりだったんですねいや本当にあの今の時点でセラピストっていうのは結構ピンキリと言うか 精神科医はもちろんちゃんと医学部を出てるんですけれどもかといってその人の能力に依存するところが多くてそもそもちゃんと話を聞いてくれるかと言うと そうでもない医者が結構多いんですよね

 

そしていよいよ私が相談を始めました 私のかっかする気持ちというのを 自分なりに言葉にしてみるとまずなんとなくだけどムカついていることをわかってほしいという気持ちが大事にありますでもなんかそれだけじゃない感じもします夫は私が切れてもせめても謝ってその場を収めようとしたりしないんですそこが余計ムカムカするというところもあるんだけどもう一方で私に振り回されないそんなといいなとも思ってるんです

 

とまぁこんな感じでひたすら怒りの原因を自分の言葉で言語化していく作業をしますしかもその時に体を使うんですね一番最初に右肩がカッカすると 次にその怒りの感情にフォーカスすると右手がぐっと力が入ると さらに怒りの対象を イメージするとやはりそれは母親の形をしている 母親に対して何を言いたいかと 言うことを一つ一つ段階を追って確認していくんですね そして次に ここが結構ちょっとえって思ったんですけれどもこっちに座ってお母さんになってみてくださいと言われるんですね お母さんになったつもりで お母さんは今のえいこさん の怒りの気持ちをどう受け止めているんだと いうところを認識します

 

お母さんといると本当に苦しかったちゃんと隣になっているのにずっと子供扱いされて耐えられなかったお母さんのそういうところが嫌い嫌いだし殺してやりたいんだそこさえなければ仲良くできるのにって思っている

 

 

そうやってこんな感じで怒りの原因である母親と自分の本心との間の対話をロールプレイングの形で掘り下げていくと 勇敢ですもちろんはっきり言って母親側は妄想に過ぎないので 何ともですけれども

 

 

 

さてそうやって何度か あくまでもロールプレイングだけれどもその中で会話の応酬をしているとなんだかだんだんお母さんに腹を立てていたのがアホらしくなってきました笑いが出ていますね。なんかおかしいです

 

 

不思議なことにそうやって自分の気持ちを一生懸命吐き出して勝つその気持ちを自分で受け止めると 遊セラピーが終わった後しばらくの間すごくを切れにくくなりました今までだったら止められないほどの怒りのマグマが噴出していたような場面で全然怒りが湧いてこなくなりましたちょっとムカッとするぐらいでした何これマグマがマグマ自体が体の中から消えてなくなったような感じだと とにかく今まで一生懸命を押さえつけていた暴れだす何かそれ自体が亡くなったような感じがしたのです

 

 

 

今までの私は夫のレベル1のアクションに対して10とか100の勢いでキレてそれを返すと言うなことをやっていましただからますます人間関係が悪くなっていったんですねいちに対し市が開始というのができなかったんです ところが今の私にはそれができているとそれだけのことがすごく嬉しかったですちょっと自分がまともな人になったような気がしてきました

もちろん今だって夫の行動が全く気にならないわけじゃないでも以前だったら大暴れに繋がっていたような夫の行動が暴れる衝動に繋がらないんです外部からの刺激に対してビクともしない感じです それだけ前の私は刺激にもとことん弱かったんです

 

 

 

今までずっとお前はダメだとか価値がないって言われ続けてきて自分でも知らないうちにこの心の中の自分が傷だらけでこれ以上自分を駄目って思えないそのそこのそこまで到達してきたんですだから夫にちょっとでも何か言われると下に落ちるまでの間にセリフが変換されちゃって受け取った私の心には全て私を全否定するような強烈な衝撃となって受け止められていたんですねそして心の私にとっては致命的な攻撃だからもうこれ以上自分を駄目って思えないどうすればいいの頃好きという形でパニックになってしまうんです そう私の切れは怒りの気持ちももちろんあったんだけどそれ以上にパニック状態だったんですね自分のことを制御できないという状態だったわけですでも自分のことは 心の自分のことは知らないから振動だけが体に伝わって爆発してしまうと そうやっていつも私だって頑張っているのにどうして私をいつも責めるのっていう気持ちになって暴れちゃうわけですね

 

 

 

それがゲシュタルトセラピーで話すことによって傷が少し回復して自分を沈めていた駄目の井戸からやっとちょっとだけ出ることができるようになってきたということです

 

 

ゲシュタルトセラピーでは他にも今ここにいるということを頑張っていましたこれもセラピーで教えてもらったエクササイズですただ目の前に見えるものを心の中で言う散歩して葉っぱが見ますとか空が見えますとかみきが見ますと腕が見えますと言ったことを心の中で口にするとそれ以外のことを考えないようにする でも何でもない時にやるのはやはり難しかったですモヤモヤすることがある時の方がやりやすい不思議なものですね

 

 

 

こんな感じで切れにくくなります しかしこの事と今ここにいることの関係はまだ分かっていませんでした そうやって少しずつ回復して行ったわけですけれどもあることに気がつきます

 

自分が切れにくくなったら夫の言ってることがちゃんと耳に入ってくるんです やっぱり私のことをダメだとか否定することは言っていないんだでも夫って結構短気で口うるさい人なんだなということが分かってきます

 

 

それに冷静な人だと思っていたけれど夫ってよくテンパる人なんだということにようやく気付きます 今までそんなことを全然わかっていなかったんです知ってはいたけどいつも私の方が大声を出したり暴れるから私の方が短気ですぐテンパる変な人になっていたんですね

 

もしかして私自身が夫の短所を見ないようにしようとして暴れていたのかもしれません今まで一緒に暮らしていた人が自分にとってあんまりひどいことを言ったりする人たちばかりだったから夫にその片鱗が見えそうになると過剰に反応することで拡散させようとしてたんです でもそうすることで旦那さんとの関係のバランスが保たれていたっていうところがあるのかもしれないですね夫のことを見ないようにしてバランスをとるというのはよっぽど大変だったんだなと思います

 

 

 

ちなみに前のように着れなくはなったと言ってもこのころはまだ自分の中にはちょっと薬が残っていました見るとしたらイラッとすることは結構あったんです衝動がまだ残っていました前はこの衝動が出てきたらそのまま一気に全身が乗っ取られて自分が止めるとかそんな事は無理な状態になっていました 衝動自体がいつも外に出たがっていて出られる頃合いを伺っていた感じです

 

 

いずれにせよなんとなくゲシュタルトセラピーによって切れにくくはなったけれどもまだ心の中に薬が残っているしどうして自分が切れるのかといったところについてそのメカニズムがよく理解できていませんでした